【濃厚連れオナ】学生寮の相部屋で初めて連れオナした夜 2

初めて一緒に抜いてから数日後。試験前のストレスがヤバい夜、拓海がまた「やるか?」って。俺たちは前より自然に、でも前より激しく——

【濃厚連れオナ】学生寮の相部屋で初めて連れオナした夜 2

初めて一緒にシコって一緒にイッてから、ちょうど四日経った。

朝起きた時はちょっと気まずかったけど、拓海が普通に「昨日の夜、ヤバかったな」って笑いながら言ってきて、俺も「マジでな」って返したら、それで終わり。サークルの練習中も、講義の合間も、いつも通りバカみたいに笑い合ってた。変に意識するような空気はなかった。ただ、夜になるとチラッと思い出す。あの荒い息と、手の動きの音と、一緒にドクドクッて出た時の感覚。

彼女がいないのは相変わらず。溜まる一方だった。

特に今週は中間試験前。レポートも課題も詰まってて、頭がパンクしそう。夜になると股間が疼いて、布団の中で何度も寝返り打つ。動画見ても一人でシコっても、なんか物足りない。頭のどこかで「拓海とやった時の方が……」って思いがよぎるけど、口には出さなかった。

その夜も、午前0時を過ぎてた。

俺たちはベッドに寝転がったまま、スマホをいじってた。部屋の空気は湿ってて、いつもの汗と洗剤の匂い。拓海が急にスマホを置いて、天井に向かってため息をついた。声が少し低くて、溜め込んだ感じ。

「……悠太。マジでまた抜きたいんだけど」

俺も股間が熱くなって、ズボンの中でチンポが半分以上硬くなってるのが分かった。先端がじんわり湿って、布が張ってる。

「俺も……溜まりすぎてヤバい」

拓海が体を少し起こして、俺の方を見た。暗い部屋で目が合う。ニヤッと口の端が上がってる。あのいつもの、からかうような顔。でも目が少し熱っぽい。

「じゃあ……また一緒にやるか?」

言葉が落ちた瞬間、心臓がドクンって鳴った。でも前回より抵抗はなかった。むしろ「待ってた」みたいな気持ちが一気に広がって、股間が熱くなった。

「……いいよ。俺も我慢できねえ」

俺がそう言うと、拓海が小さく笑った。

「マジで? 前より溜まってんだろ、俺もヤバいわ」

それで決まった。自然すぎて、なんだか笑えてきた。


俺たちは同時にベッドから降りて、部屋の真ん中に立った。上着を脱いで、ズボンを下ろす。今回は前回みたいにゆっくりじゃなかった。もう我慢の限界だったから、下着も一気に脱いで全裸になる。空気が肌に触れて、チンポがビクッて跳ねるのが自分でも分かった。

「ベッドじゃなくて、机の前に並んでやろうぜ。動画見やすいし」

拓海がそう言って、俺たちの机の前に椅子を二つ並べた。俺も頷いて座る。距離は50センチくらい。お互いの肩がほとんどくっつきそうなくらい近い。

スマホを立てかけて、同じ動画を再生した。今回は前よりハードなやつ。「巨乳の女子がバックで激しく突かれてるやつ」。音量は小さめだけど、女の喘ぎ声が部屋に響くと、途端に空気が変わった。

俺は右手で自分のチンポを握った。熱くて、血管が浮き出て、すでに先端から透明な液が溢れてる。握った瞬間、ビクンって反応して、腰が勝手に浮いた。ゆっくり根元から先端まで滑らせる。皮膚が擦れる感触が気持ちよくて、溜め込んだ欲求が一気に噴き出しそうになる。

拓海も隣で同じように始めた。手の動きがすぐ隣で聞こえてくる。濡れた、クチュクチュっていう音が混ざり合って、俺の興奮を一気に引き上げる。

「……はっ……マジで、動画よりお前と一緒にやってる方がヤバいな」

拓海が息を荒げながら小さく言った。声が掠れてる。俺も同じリズムで手を動かしながら、

「俺も……一緒にシコってる音が聞こえるだけで、めっちゃ興奮するわ」

自然と二人の手のスピードが揃っていく。動画の女が腰を振るタイミングで、俺たちも速くする。遅くする。まるで一つの快感を分け合ってるみたいだった。汗が額に浮かんで、首筋を伝う。部屋に二人の荒い息と、手の滑る音と、女の喘ぎだけが響いてる。

俺は親指で先端を軽く擦りながら、根元を強く握って上下に動かした。溜まった液が指の間から溢れて、ヌルヌルになって、動きがどんどん滑らかになる。玉が熱くなって、縮み上がってくる感覚がたまらない。腰が小刻みに震えて、椅子に座ってるのに体が浮きそう。

拓海の息もどんどん荒くなって、時々「うっ……」って小さく声が漏れる。それが俺の興奮をさらに煽る。一緒にやってるっていう共有感が、普段の一人オナの何倍も気持ちいい。

「悠太……ちょっと待て、俺今イキそう……」

拓海が息を殺して言った。手を少し緩めて、俺も同じように速度を落とした。二人で同時に「はあっ……はあっ……」って息を整える。動画の女がまだイキそうになってるのに、俺たちはわざと我慢してる。それがまた興奮を高めて、チンポが限界まで張りつめて疼く。

「もう……我慢できねえ」

俺が呟くと、拓海がニヤッと笑った。

「じゃあ、一緒にイこうぜ。今回は前より声出してもいいからな……誰にも聞こえねえ時間だ」

それで本気モードになった。

手が一気に速くなる。俺は握る力を強くして、根元から先端まで一気に往復。親指でカリの裏をゴリゴリ擦る。拓海も同じくらい激しく動かしてる。部屋中にクチュクチュ、ジュプジュプって濡れた音が響き渡って、二人の荒い息が重なる。

「はっ……はっ……マジで気持ちいい……!」

俺の声が自然に出てた。頭の中が真っ白。チンポが熱くて、脈打って、先端がビクビク痙攣してる。玉が限界まで上がって、射精の予感が背骨を駆け上がる。

拓海も「うっ……悠太……俺も……!」って息を荒げてる。二人で同じタイミングで手を振りまくってる。動画の女が絶頂に達する声が重なった瞬間——

「出る……! うああっ……!」

俺が先に限界を迎えた。ドクドクドクッ! 勢いよく白いのが腹の上に、胸の上に飛び散った。一番奥から絞り出すような、熱い快感が全身を駆け巡って、指先まで痺れる。波が何度も来て、腹筋がガクガク震える。精液が止まらなくて、何発も何発も勢いよく出続ける。

ほぼ同時に、拓海が「あっ……マジでイッく……!」って声を殺しながら、太ももにまで飛び散らしてるのが横目で分かった。彼の体もビクビク跳ねて、息が完全に乱れてる。

二人で同時に、ドクドクってイッてる。一緒に精液をぶちまけてる。その感覚が、射精の快感以上に頭を真っ白にした。体中が熱くて、汗だく。チンポがまだビクビク脈打ってる。


俺たちはしばらく椅子に体を預けたまま、息を整えてた。部屋に精液の匂いが濃く広がってる。スマホの動画はまだ続いてるけど、もう気にならなかった。

拓海が小さく笑った。声がまだ息上がってる。

「……マジで前よりヤバかったな。溜まってた分、全部出たわ」

俺も笑いがこみ上げてきた。

「俺も……一緒に我慢して、一気にイッたのエグい。普通の一人じゃ絶対味わえねえ」

ティッシュを取って、互いに自分の体を拭き始めた。全裸のまま、普通に「ここも取れよ」って笑い合いながら。気まずさなんて全くなかった。むしろ、すげえスッキリして、頭がクリア。試験のストレスが一気に吹っ飛んだ感じ。

服を着直してベッドに戻る。拓海が暗闇の中で、眠そうに、でも満足げに言った。

「これ……もう癖になりそう。溜まったらまたやるか?」

俺は少し間を置いて、ニヤッと笑った。

「ああ。俺もそう思う。男同士で一緒に抜くの、意外と最高だわ」

その夜、俺はすぐに深い眠りについた。前回よりずっと激しく、一緒にイッた余韻が体に残ってる。朝起きたらまた普通の親友に戻ってるだろうけど、夜になったらまたこの共有感を味わえる。それがなんだか、めちゃくちゃ楽しみだった。

これが俺と拓海の、連れオナ二回目の夜。まだ始まったばかりだった。

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