【ゲイNTR体験談】同期の自慢の年下彼氏を寝取って、中出しまでした結果ww
飲み会のたびに「うちのリョウ、俺以外じゃイケないんだよ」と惚気てくる営業二課の同期。その自慢の恋人は、24歳の色白で線の細いアパレル店員だった。誕生日サプライズの相談を口実に呼び出し、間接照明のバーからホテルへ連れ込む——同期の名前を何度も言わせ、太さを比べさせ、生で中出しするまで。優越感と背徳感だけで腹の底が満たされた、たった一晩の一部始終。
俺の名前はケイスケ(29歳)。都内の中堅商社で営業をやっているサラリーマンで、学生の頃からずっとゲイだ。もちろん会社では隠している。
そんな俺には、前からずっと目障りで仕方ない同期がいた。
営業二課のユウヤ(29歳)。仕事の出来はまあ並で、雑談だけはやたら上手い男だ。
そいつには男の恋人がいる。社内では半分公然の秘密で、本人が隠す気ゼロで惚気てくる。
問題は忘年会の三次会、カラオケの薄暗いソファでこいつが吐いた一言だった。
「あいつさぁ、俺以外じゃ全然イケないんだよ。敏感すぎて(笑)」
俺は愛想笑いをしながら、ハイボールの氷を奥歯で噛み砕いた。
(そんなに自慢なら、俺が確かめてやるよ)
——機会は、二週間後の社内懇親会でやってきた。
田所が二次会の店を取りに席を立った隙、テーブルに置きっぱなしのスマホが震えた。ロックは外れたまま、通知に「リョウ」と出ている。アイコンの中で、柔らかい目尻の青年が小さく笑っていた。
(うわ……マジか。想像よりだいぶ上玉じゃねぇか)
俺は何食わぬ顔でIDだけをメモした。それだけだ。田所が席に戻ったとき、俺はいつも通りの顔で笑っていた。
家に帰ってから、別アカウントでメッセージを一通だけ送った。田所の同期で、あいつの誕生日サプライズを企画している、相談に乗ってほしい——嘘も方便というやつだ。
返事は驚くほど早かった。しかも丁寧な敬語で、平日の夜なら空いてます、と。
待ち合わせは新宿の静かな喫茶店にした。
現れたリョウは、アイコンの何倍もいい男だった。24歳のアパレル店員で、色が白くて、線が細くて、Tシャツの襟から覗く鎖骨の影がやたらと綺麗だ。
(なるほどな。あの馬鹿が外で言い触らしたくなる気持ちも分かるわ)
最初の二十分、俺はわざと田所の話をしなかった。仕事の話、共通の同僚の話、笑える失敗談。リョウは緊張をほどいて、目尻を細めて笑うようになった。
そこで場所を変えた。駅から少し離れたバーの、間接照明だけの個室。スタッフが扉を閉めた瞬間、俺はグラスを置いて切り出した。
「悪い。サプライズの話、嘘なんだ」
リョウのまつ毛が、ぴくりと跳ねた。
「田所さ、会社で毎日君の自慢するんだよ。聞かされる側の身にもなってほしいくらいでさ。で、俺、確かめに来た。あいつが自慢するほど、君は本当にいい男なのかってな」
「……それ、どういう意味ですか」
低いけど、芯のある声だった。俺は笑って、ソファの背に肘を預けた。
「言葉どおりだよ」
普通ならここで席を立つ。
でもリョウは、立たなかった。グラスの氷を見つめたまま、唇を結んでいる。
「あいつ、外でなんて言ってるか教えてやろうか。『リョウは俺以外じゃ全然イケない、敏感すぎて』だってさ」
その瞬間、リョウの耳が、じわりと赤くなった。
怒りなのか羞恥なのか、両方なのか。俺は表情を変えずに顔を寄せた。
「証明したくない? あいつが言ってること、全部でたらめだって」
リョウは何も言わなかった。ただ、グラスを置く手がかすかに震えていた。
ホテルは、バーから歩いて七分の隠れ家系だった。
チェックインの間、リョウは俺の半歩後ろを歩いた。エレベーターの中では一度も触れなかった。焦って組み伏せるのは三流のやり方だ。
「座って」
低く言うと、リョウはベッドの端にちょこんと腰を下ろした。膝の上で組まれた指が震えている。
俺は床に片膝をついて、下からその顔を覗き込んだ。
「帰りたければ今のうちだ。鍵は開けてある」
リョウは、ゆっくり首を横に振った。
最初に外したのは、ベルトでも下着でもない。腕時計だ。たぶん田所からのプレゼントだろう。
「邪魔だろ、これ」
手首を取った瞬間、リョウの脈が明らかに速くなった。俺は時計をベッドサイドに置いて、シャツのボタンを上から一つずつ外していった。
脱がせるんじゃない。開ける。
鎖骨、薄い胸、うっすら割れた腹。乳首は薄い桃色で、まだ触ってもいないのにもう芯を持ち始めている。
「敏感なんだろ、お前」
そう言いながら、俺はまだ触らない。息だけを吹きかける。耳の下、首筋、鎖骨の窪み。
生温い息が皮膚を撫でるたび、リョウの肌にぞわりと鳥肌が走った。
「っ……」
俺はようやく指先で胸の真ん中をなぞった。乳首は避ける。わざと、ぎりぎりの外周だけを半周してまた離す。
そのたびにリョウの胸が浅く跳ねて、止まりかけた息がまた走り出す。
「あ、っ……」
「噛むな。声、出していい」
「で、でも……」
「田所はこういうこと、してくれんのか?」
リョウは答えなかった。答えられなかった、が正しい。
俺は焦らしを十分近く引き延ばしてから、ようやく指の腹で乳首をかすめた。
それだけで、リョウの腰がびくんと浮いた。
「んあっ……!」
ジーンズの股間が、はっきり持ち上がっている。
(早ぇな。田所、こいつの体の使い方を何一つ分かってねぇんだな)
片方を指で転がしながら、もう片方を口に含んだ。歯は立てない。唾液で温めて、舌の腹でゆっくり押し潰す。
「ふ、ぁ……あぁ……っ」
背中がしなって、両手がシーツを握りしめた。
ジーンズを脱がせると、下着の先端はもう濡れて色が変わっていた。
「立ち上がり、早すぎだろ」
「言わない、で……っ」
下着を膝まで下ろすと、ぶるりと跳ねてリョウのちんこが飛び出した。鈴口からとろりと先走りが糸を引いている。
俺は床に膝をつき直して、竿の裏筋を根元から舌先で舐め上げた。先端は含まない。一往復、ねっとりと。
次に玉を口に含んで、舌で転がした。
「ひ、ぅっ……あ、そんな、とこ……っ」
(やっぱりな。田所はここ舐めねぇんだ)
ようやく亀頭を含んだ。喉の奥まで一度落として、ぎりぎりまで引いて、唇の輪で雁首を締める。舌先で尿道口を、ちろ、ちろ、と突くと、塩気のある先走りがどぷりと押し出されてきた。
「あ、あ、あっ……出る、それ、出ちゃう……っ」
腰を引こうとするのを、太腿の付け根を押さえて止める。
そして寸前で、口を離した。
「ひ、ぅ……っ、なん、で……っ」
唾液と先走りでぬらぬらの竿が、空気の中でひくひく跳ねている。
「すぐイかせるだけなら、田所で足りるだろ」
リョウのまぶたが、ぱっと開いた。屈辱と、それ以上の期待が浮かんでいた。
俺はローションを指にたっぷり纏わせ、手のひらで温めてからケツ穴に置いた。押し込まない。置くだけ。
「力抜け」
「……はい」
第一関節が、するりと入った。指を一本、ゆっくり奥まで沈める。腹側の壁を爪の腹でなぞっていくと、ある一点でリョウの腰が電気を通されたみたいに跳ねた。
「あ゛っ……!」
前立腺だ。
「ここ、田所は分かってくれてんの?」
「っ……」
「答えろよ」
「わ、かって……ない、です……っ」
指を二本に増やして、その一点をぐりぐりと押し回す。粘膜が指に絡みついて締まってくる。ローションと体液の混じった音が立ち始めた。
くちゅ、くちゅ、くちゅ……。
「あ、あ、あぁっ……そこ、だめ、そこばっかり……っ」
前は一切触っていないのに、リョウのちんこの先端からは透明な蜜がだらだら垂れて、腹の上に小さな池を作っていた。
「触ってねぇのに、こんなに濡らしてんのな」
「ちが、ちがい、ます……っ」
「何が違うんだよ。ほら、あいつの名前呼んでみろ」
「た、田所さん……っ、ごめん、なさ……っ」
その一言で、俺の中で何かが満たされた。
(同期の自慢の恋人が、俺の指でケツ濡らしながらあいつに謝ってる……!)
指を三本に増やして、節をつけて押し込む。リョウの声はもう言葉になっていなかった。
「く、ふ、う゛……っ、あ、っ、あ、っ」
「イきそうか」
「い、イきそう……っ、でも、前、触ってないのに……っ」
「触らなくていい。ケツだけでイけよ」
「そんな、の、無理……っ、あ、あ、あぁ——っ!」
その瞬間、リョウの背中が弓なりに反った。
びゅくっ、びゅるるっ……!
触ってもいないちんこが跳ね上がって、白いものが噴き出した。一回、二回、三回——四回目は自分の胸元まで飛んで、乳首を汚した。五回目は根元から力なく垂れて、玉を伝った。
「はっ……はぁ……っ、なに、これ……っ」
目の焦点が合っていない。太腿が痙攣したまま止まらない。
「田所じゃイけないんじゃなかったのか?」
「っ……」
「今、俺の指でイったよな」
俺はそこで、ようやくズボンを脱いだ。
リョウの視線が、俺の股間に落ちる。そして、明らかに息を呑んだ。
「……っ、大き……」
「田所と比べてどうだ」
「……太い、です。田所さんより、ずっと……」
同期との比較を、本人の口から取った。これで一つ目だ。
「ゴム、どうする」
「……っ、あいつとは、いつも付けてます」
「じゃあ、なしがいいか」
「……なしで、してください」
リョウは、自分からそう言った。
リョウは何か言いかけて、結局、目を逸らして黙った。
正常位で脚を抱え、先端をあてがう。一度、二度、浅く滑らせて焦らしてから、ゆっくり体重をかけた。
雁首が一番太い場所で、入り口がぐっと止まった。
「あ、っ……おお、き、っ……」
「言えよ。どっちが太い」
「ケイ、スケさんの、ほうが……っ、太い、です……っ」
ぬぶ、と縁を割って、亀頭が沈み込んだ。
そこから根元まで、一息に埋めた。
「ひ、ぁ——っ……!!」
リョウの背中がベッドの上で跳ねて、両腕が俺の背中にしがみついてきた。爪が肩甲骨に食い込む。
俺は動かずに、深く咥え込ませたまま数十秒待った。中がひくひくと痙攣して、俺の竿を絞り上げてくる。
「動くぞ」
「ま、待っ……まだ、イったばっか……っ」
「待たない」
腰を引いて、また奥まで叩き込む。さっき指で覚え込ませた一点を、雁首でごりごり擦り上げてやる。
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅっ……!
肌のぶつかる音と、繋がった場所から漏れる湿った音が、部屋に響いた。
「あ、あぁっ、そこ、そこ、当たって……っ」
「田所のじゃ届かねぇ場所だろ、ここ」
「とど、かない……っ、届かない、です……っ」
「気持ちいいか」
「気持ち、いい……っ、あ、あ、だめ、声、出ちゃう……っ」
「出せよ。あいつに聞かせてやりたいくらいだ」
俺はリョウの体をひっくり返して、四つん這いにさせた。
白い背中と、細い腰。そこに手をかけて、後ろから一気に貫く。
「ぐっ……あぁあ——っ!」
角度が変わった瞬間、リョウの腕が崩れて、上半身がシーツに沈んだ。尻だけを高く上げた恰好で、俺の突き上げを受け止めている。
汗と、ローションと、雄の匂いが部屋に満ちていた。
「ほら、言えよ。田所と俺、どっちがいい」
「……っ」
「言わないなら止めるぞ」
俺が動きを止めると、リョウのほうから腰を振ってきた。
「や、やめないで……っ」
「じゃあ言え」
「ケイスケさんの、ほうが……っ、田所さんより、ずっと、気持ちいい……っ」
腹の底から優越感がせり上がってきて、俺は速度を上げた。
「これから毎晩あいつに抱かれながら、俺のちんぽ思い出すんだよ」
「そんな、の……っ、あ、あ、あっ」
「あいつに教えてやれよ。ここが弱いって」
「む、無理……っ、教えられない……っ」
「なんで」
「言ったら……っ、忘れちゃう、から……っ」
その一言で、俺の限界が来た。
「出すぞ。中でいいのか」
「っ……い、いい、です……っ」
「ちゃんと言えよ。どうしてほしいんだ」
「な、中に、出して、ください…奥に……っ」
「よく言えたな」
最奥まで押し付けて、そのまま解き放った。
どぷっ……! びゅく、びゅくっ、びゅるるっ……!
一回、二回、三回、四回——脈打つたびに、同期の恋人の中に自分のものを注ぎ込んでいく。五回目、六回目とまだ止まらない。腰の奥から搾り取られるような感覚に、視界が白く飛んだ。
「あ、っ……出てる……っ、まだ、出てる……っ」
リョウは自分の中で何が起きているかを実況しながら、触られてもいない前から、二度目の精液をシーツにこぼしていた。
俺は出し切ってからも、わざと数十秒抜かなかった。
抜くときも、時間をかけた。雁首が引き抜ける寸前、もう一度だけ前立腺を擦ってやると、リョウの体に短い余震が走った。
ずるり、と抜けた瞬間。
「あ……っ」
閉じきらないケツ穴から、白く濁ったものが、とろりと逆流して太腿を伝った。
「うわ、こぼれてんぞ」
「見ないで、ください……っ」
俺はティッシュを何枚か抜いて、垂れたぶんだけ拭ってやった。中に残ったぶんは、拭かない。
「そのまま帰れよ。下着で受け止めてろ」
リョウは真っ赤な顔でうつむいたまま、何も言わずに下着を穿いた。
シャワーから戻ってきたリョウは、髪を半分乾かしただけで、ベッドの端にちょこんと座っていた。さっきまでの喘ぎ声が嘘みたいに、品のいい座り方だった。
俺はネクタイを締め直しながら、鏡越しに言った。
「あいつには黙っといてやるよ。来週の同じ曜日、空いてる?」
リョウはしばらく黙ってから、小さな声で答えた。
「……空いて、ます」
それで十分だった。
翌週の月曜、田所はいつものように自分のデスクでスマホをいじりながら言った。
「聞いてよケイスケ。リョウが昨日また飯作ってくれてさあ」
俺は資料の角を揃えながら、真顔で返した。
「へえ、いいな」
田所は何も知らない。先週の水曜の夜、リョウが誰の下で背中を反らせて、誰のものを中に注がれたまま自分の家に帰ったのかも。
(お前の自慢、全部俺の燃料だよ)
俺はキーボードに手を置いて、次の水曜の予定をカレンダーに静かに入れた。
同期の自慢の恋人を寝取るという、この最高に甘い優越感に、俺は完全に落ちたことを実感していた。