「スーツのまま犯したい」変態エリート営業マンにネクタイで縛られた結果...
「絶対にスーツを脱ぐな」——アプリで出会ったエリート営業マンにネクタイで縛られ、背広を着たままベッドに組み敷かれる。ワイシャツ越しに愛撫される非日常の変態体験。
「スーツのまま犯したい」
そのメッセージがマッチングアプリに届いた木曜の夜、俺の指は止まらなかった。
送信者は三十三歳、会社員、名前はソウヘイ。プロフィール写真は一枚だけ——グレーのスーツを完璧に着こなした横顔。ネクタイの結び目がわずかに緩み、鋭いアゴのラインが影を落としている。整いすぎていて、危険な色気を感じさせた。
最初は無視しようと思った。
「スーツのまま犯したい」というストレートすぎる一文は、趣味を隠そうともしていない。
しかしその写真の男の、冷たくも熱を孕んだ眼差しが、俺の胸の奥に棘を刺した。
気づけば「金曜の夜なら」と返信していた。
待ち合わせの喫茶店に現れたソウヘイは、写真以上に圧倒的だった。
ピンストライプのスーツが体にぴったりと沿い、ダークネイビーのネクタイが喉仏の動きを強調している。革靴の踵を鳴らして歩く姿は、会議室からそのまま出てきたような威圧感と色気が混じっていた。背は185センチ近く、肩幅が広く、でも洗練された獣のような佇まい。
「来てくれてよかった」
低い、よく通る声。俺の股間が、すでに小さく疼いた。
「……アプリのメッセージ、本気だったんですか」
「本気だ」
即答。迷いも照れもなかった。
「スーツが好きなのか?」
「男のスーツが好きだ。俺も相手も、一切脱がせない。ネクタイも外さない。スーツのまま、犯したい」
静かな店内で、ソウヘイは天気予報のように淡々と告げた。俺の喉が熱く鳴った。
「……嫌だったか?」
「嫌じゃない」俺は正直に吐露した。「想像しただけで、興奮した。すごく」
ソウヘイの唇の端が、獲物を前にした獣のようにわずかに上がった。
「じゃあ、行こうか」
ホテルまでの道中、ソウヘイはほとんど言葉を発さなかった。
二人ともスーツ姿で夜の新宿を歩く。革靴の音が重なり合うリズムが、脳に響く。エレベーターの中では互いの体温とコロンの匂いが混じり合い、狭い空間をさらに熱くした。
部屋のドアが閉まった瞬間、ソウヘイは俺の前に立ち、静かに命令した。
「ジャケットは着たままでいろ」
「……はい」
「ネクタイも外すな」
「わかりました」
「いい返事だ」
大きな手が俺の肩を掴み、後ろのベッドまでゆっくり押し進める。腰の裏がベッドの端に当たった。
「座れ」
座った瞬間、ソウヘイは俺の真正面に立ち、ゆっくり屈み込んで俺のネクタイに指をかけた。シルクの滑らかな感触が喉をくすぐる。
「これ、ほどくぞ」
ネクタイがほどかれ、両手首にゆるく、しかし確実に巻きつけられる。逃げられない圧迫感が、すでに俺の興奮を煽っていた。
そのまま両手首を後ろに回され、俺はベッドに仰向けに押し倒された。ジャケットの裏地が背中に擦れ、スーツの硬いシルエットが体を締め付ける。ソウヘイもジャケットを着たまま、俺の上に跨がってきた。重みと熱が、スーツ越しに直接伝わる。
「似合うな」
縛られた手首を確かめながら、ソウヘイが低く笑った。
「スーツのまま、俺に縛られているお前が」
「……変態ですね」
「好みだって言ったのはお前だ」
言い返せなかった。すでに息が上がっていた。
ソウヘイは俺のシャツの裾をジャケットの下から引き出し、素肌に直接指を滑り込ませた。熱い掌が腹筋をなぞり、胸板を揉みしだく。爪が乳首を掠めるたび、電流のような快感が走った。
しかし今夜、俺はただ犯される側では終わらないと、心に決めていた。
「ソウヘイさん……」
俺は掠れた声で呼びかけた。
「俺に……させてください」
ソウヘイの目がわずかに細まる。
「何を?」
「……あなたのチンポを、俺の口で」
一瞬の沈黙の後、ソウヘイは低く笑った。満足げで、獣のような笑みだった。
「いいだろう。跪け」
手首の縛りをほどかれ、俺はベッドから降りてソウヘイの前に跪いた。スーツ姿のまま男の股間に顔を近づけるという、屈辱的で興奮する格好。
ソウヘイはベルトを外し、ズボンと下着を膝まで下ろした。
そこに現れたのは、すでに半勃起状態の逞しい肉棒だった。長く太く、血管が浮き出た逞しい竿。亀頭はすでに透明な我慢汁で濡れ光り、熱く脈打っている。男らしい濃厚な匂いが、鼻腔を直撃した。
「俺を満足させてみろ」
ソウヘイの声が上から降ってくる。俺は両手でその熱い肉棒をそっと包み込んだ。脈打つ感触が掌に伝わり、俺の股間が疼く。
「……すごい……熱い……」
俺はゆっくりと顔を近づけ、まず熱い吐息を吹きかけた。ソウヘイの腰がびくんと跳ねる。
そのまま、舌を伸ばして亀頭の先端を優しく舐め上げた。塩辛く、男の味が口いっぱいに広がる。
「っ……」
ソウヘイの喉から低い呻きが漏れた。
俺はさらに大胆に、唇で亀頭を包み込み、ゆっくりと咥え込んだ。熱く硬い肉棒が口内に滑り込み、喉の奥まで進んでいく。唾液をたっぷり絡めながら、舌を裏筋に這わせ、執拗に舐め回す。
「っ……いいぞ……」
ジュポッ、ジュポッという淫らな水音が部屋に響く。俺はスーツのジャケットを着たまま、ネクタイを締めたまま、男のチンポを深く咥え、頭を前後に激しく動かし始めた。喉の奥で締め付け、時折歯を軽く立てて刺激を加える。
ソウヘイの大きな手が俺の頭に置かれ、髪を掴む。腰がゆっくりと動き、俺の喉を突き上げる。
「もっと深く……喉の奥まで咥えろ」
俺は涙目になりながら、鼻をソウヘイのスーツの股間に押しつけ、喉の奥まで肉棒を飲み込んだ。えずきながらも、必死に舌を動かし、玉袋を片手で優しく揉みしだく。汗と男の匂いが混じり合い、頭がぼうっとする。
「はあっ……お前……上手いな……スーツのまま跪いて、しゃぶってる姿……最高だ……」
ソウヘイの声が荒くなる。俺はさらに激しく頭を振り、喉で肉棒を締め上げながら、尿道口を舌先で突きまくった。大量の我慢汁が喉に流れ込み、苦く甘い味が俺をさらに興奮させる。
何度も何度も動きを緩め、寸止めを繰り返しながら、俺はソウヘイを翻弄した。スーツの内側で彼の体が熱くなり、汗がシャツに染みていくのがわかった。
「もう……限界だ……」
ソウヘイの腰が激しく動き出す。
「出すぞ……全部、出すぞ……!」
俺は喉を最大限に緩め、肉棒を根元まで咥え込んだ。
熱く濃厚な精液が、喉の奥に勢いよく噴き出した。一波、二波、三波……止まらない大量射精。俺は一切こぼさず、喉を鳴らして飲み干した。苦く、熱く、大量の精液が食道を滑り落ちていく感覚が、たまらない服従の悦びを与える。
最後の一滴まで舌で舐め取り、唇の端から白濁の糸を引かせながら、俺はゆっくりと口を離した。
ソウヘイは荒い息を吐きながら、俺を見下ろした。目がまだ欲情で潤んでいる。
「……お前、意外と積極的だな」
俺はスーツの袖で唇を拭い、微笑んだ。
「スーツのまま、ソウヘイさんのチンポを味わいたかったんです」
ソウヘイは低く笑い、俺のネクタイを軽く引き寄せてキスを落とした。
「また連絡する。次はもっと長く、もっと深く……お前の喉を犯してやる」
スーツのままの二人。ジャケットは汗と皺だらけ、ネクタイは乱れ、股間は精液の匂いが残っている。
それでも誰も脱がなかった。それがこの関係の本質だった。
ドアが閉まった後も、俺の口の中にはまだソウヘイの味が残っていた。
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