残業中の密室で、大人しい年下新入社員に激しく押し倒された結果...
二人きりの残業中、大人しい性格だった新入社員が豹変。鍵をかけた会議室のソファに押し付けられ、「ずっと狙ってました」と激しく貪られる……後輩に主導権を完全強奪された夜。
ナオキ(24歳・仮名)が入社してきたのは、去年の四月だった。 仕事の飲み込みが異常に速く、物静かで、余計な言葉を一切吐かない。同期たちの中で孤立気味に見えたが、本人はまるで気にも留めていない様子だった。 俺は三十一歳、係長。ナオキが配属されて以来、質問の名目で俺のデスクに頻繁にやってくるようになった。気づけばいつも俺の視界の端にその細い背中があった。 気のせいだと思っていた。 ゲイの自分が勝手にフィルターをかけているだけだと。
ある水曜日の深夜。 残業が長引き、フロアはほぼ消灯。俺が資料の最終チェックをしていると、ナオキが静かに近づいてきた。 「手伝います」 断る理由などない。二人は会議室に入り、ドアを閉めた瞬間、ナオキがカチリと鍵をかけた。 その音が、俺の胸に小さく響いた。 資料を広げ、二人で黙々と作業を進める。ナオキは途中でコーヒーを買いに行き、俺の分は砂糖なしのブラック。完璧に俺の好みを再現していた。 「なんで俺の好みを知ってる?」 「ずっと見てましたから」 低い、抑えた声。 それだけで、俺の背筋に熱いものが走った。 一時間で作業は終わった。 俺が資料をまとめていると、ナオキが背後から囁いた。 「あの……先輩」 声が、さっきまでとは違う。獣のそれだった。 「何?」 振り向いた瞬間、ナオキの瞳が燃えていた。 仕事の目じゃない。飢えた、欲望に濡れた目。 「話があります」 「……なんだ」 「先輩のこと、ずっと欲しかったです」 言葉が、直接俺の股間に突き刺さった。 数秒、息が止まった。 ナオキは一歩も引かない。 「俺、男が好きなんです。先輩は……知ってました?」 「……知らなかった」 「そうですか。先輩はどうですか?」 「……俺も、男が好きだ」 「知ってましたよ」 「どうやって」 「ずっと、俺の視線を感じてたでしょ?」 ゆっくりと近づいてくる。 俺は上司だ。部下にこんなことを許してはならない。 頭ではそう思ったのに、足は床に根を張ったように動かない。 ナオキの手が俺の肩に触れた。 熱い。焼けるように熱い。 「嫌なら、はっきり言ってください」 穏やかな声。でもその奥に、抑えきれない獰猛さが滲んでいる。 俺が何も言えずにいるうちに、ナオキの掌が胸を押し、ソファに沈み込ませた。 そのまま覆いかぶさるように両手を俺の肩に突き、顔を近づける。 「先輩」 「……なんだ」 「一年、我慢しました」 吐息が唇にかかる。甘く、危険な匂い。 「もう……いいですか?」 俺は答える代わりに、目を閉じた。
唇が、激しく重なった。 最初は優しく見せかけて、すぐに舌が俺の歯列をこじ開け、奥まで侵入してきた。 唾液が混じり合い、ねちゃねちゃと淫らな音が響く。ナオキの舌は俺の舌を絡め取り、吸い上げ、貪るように動き続ける。 息ができない。頭が白くなる。 「……先輩、もっと舌出して」 命令口調に変わっていた。 俺が従うと、ナオキは満足げに喉の奥で笑い、再び深く犯してきた。 ネクタイを乱暴に引き抜かれ、シャツのボタンが勢いよく弾け飛ぶ。 胸が露わになると、ナオキは即座に歯を立てた。乳首を甘噛みされ、舌先で転がされ、俺の腰がびくんと跳ねる。 「んっ……!」 「ここ、弱いんですね……ずっと知りたかった」 指が腹筋の溝をなぞり、へそをくすぐり、下へ下へと這っていく。 ベルトを外す手は容赦ない。ズボンと下着を一気に引き下ろされ、俺の勃起が勢いよく飛び出した。 既に先走りでびしょ濡れだった。 ナオキの指が根元を強く握り込む。 「っあ……!」 「先輩のこれ、ずっと想像してました。熱い……脈打ってる」 ゆっくり、しかし容赦なく扱き始める。 根元から先端までを圧迫するように締めつけ、親指で尿道口をぐりぐりと抉る。 腰が勝手に浮き、逃げようとするのを、ナオキのもう片方の手が太ももを押さえつけて固定した。 「逃げないで。先輩の感じてる顔、全部見たい」 ぬるぬるとした音が会議室に響き渡る。 先端を執拗に擦られ、俺の息が荒くなる。 ナオキは俺の反応を一つ一つ確かめながら、笑みを深めた。 「俺も脱ぐね」 シャツを脱ぎ捨てると、二十四歳の引き締まった肉体が露わになる。 細身なのに、腹筋は浅く刻まれ、胸板は逞しく、腰のVラインが淫らに浮き出ている。 股間の膨らみは、既にズボンを押し上げて凶暴な形を作っていた。 「先輩に見せたかった……俺の全部」 ナオキは俺の首筋に牙を立て、鎖骨を舐め、胸の突起を吸い上げ、腹を這う舌は熱く湿った跡を残す。 そのまま下へ。 俺の先端に、熱い息がかかった。 「っ……!」 「いい?」 返事をする間もなく、熱い口内に飲み込まれた。 くぽっ、ずぷっ、じゅるるっ…… 喉の奥まで一気に咥え込み、舌が裏筋を激しく這い回る。 ナオキの頭が激しく前後し、唾液が糸を引いて飛び散る。 俺は無意識にナオキの髪を掴み、腰を突き上げていた。 「んぐっ……! 先輩、奥まで突いて……」 喉が締まる。 鼻息が荒く、涙目になりながらもナオキは目を逸らさない。 俺を見つめながら、もっと深く、もっと激しく咥え続ける。 「ナオキ……もう……イキそう……」 「出して。先輩の精液、全部俺の喉に」 その言葉で限界が崩れた。 腰が激しく痙攣し、熱い奔流がナオキの喉奥に叩きつけられる。 どくっ、どくっ、どくっ…… ナオキは一滴も零さず、喉を鳴らして飲み干した。 最後まで吸い上げ、舌で丁寧に掃除するように舐め回す。 俺はソファにぐったりと沈み、荒い息を繰り返していた。 ナオキはゆっくりと顔を上げ、唇の端に残った白濁を舌で拭った。 そして微笑んだ。 その笑みは、すでに上司と部下の関係を完全に破壊していた。 「……これで、満足した?」 「先輩は?」 「……満足なんかじゃ、ない」 俺の声は掠れていた。 ナオキの瞳が、再び獰猛に輝いた。 「よかった。 まだ夜は長いですよ、先輩」 彼は俺の乱れたシャツを指でなぞりながら、耳元で囁いた。 「次は……俺のを、先輩の中にぶち込みたい」 その言葉だけで、俺の萎えかけた肉棒が、再び疼き始めた。 会議室の鍵は、まだかかったままだった。 ナオキの言葉が耳に落ちた瞬間、俺の全身が熱く疼いた。 「次は……俺のを、先輩の中にぶち込みたい」 その一言で、俺の萎えかけた肉棒が再び硬く反り返る。 ナオキは満足げに笑い、俺の体をソファに押し倒した。背中が革の冷たさに沈むと同時に、彼の体重がのしかかってくる。細身の体とは思えない重みと熱。二十四歳の獣が、完全に牙を剥き出しにしていた。 「先輩……もう我慢できない」 ナオキは自分のズボンを乱暴に引き下ろした。 飛び出した彼の肉棒は、想像を遥かに超えて凶暴だった。 太く、長く、血管が浮き出た先端が既に透明な液を滴らせ、怒張した亀頭が俺の視界を埋め尽くす。 二十四歳の若さそのものが、凶器のように脈打っていた。 「これで……先輩の中、掻き回して、犯して、めちゃくちゃにしたい」 ナオキは俺の両脚を肩に担ぎ上げ、ソファの上で体を折り曲げさせた。 完全な屈辱の体位。三十一歳の係長が、部下の新入社員にこんな格好で晒されている。 羞恥と興奮が混じり合い、俺の穴が無意識にひくひくと収縮した。 「っ……ナオキ、待——」 「待たない」 指が一本、容赦なく俺の窄まりに押し入ってきた。 熱い。ぬるぬるの唾液をたっぷり塗りつけながら、二本、三本と増やしていく。 内壁を抉るように掻き回され、前立腺を的確に突かれるたび、俺の腰が跳ね、喉から獣のような喘ぎが漏れた。 「ああっ……! そこ……っあぁ!」 「ここだろ? 先輩の弱いところ……一年、ずっと調べてた」 ナオキの指が激しく動き、ぐちゅぐちゅと淫らな水音が会議室に響き渡る。 俺の先端からは止まらない先走りが溢れ、腹の上をべっとりと汚していく。 「もう……入るよ」 ナオキは指を引き抜き、代わりに熱く膨張した亀頭を俺の入口に押し当てた。 一瞬の間。 そして—— ずぶっ、ずずずずっ……! 一気に、根元まで埋め込まれた。 「んぐぅっ……!!」 俺の内臓が押し上げられるような衝撃。 太すぎる。熱すぎる。ナオキの肉棒が俺の最奥を抉り、子宮口のような場所を叩き続ける。 痛みと快楽が一瞬で溶け合い、俺の視界が白く染まった。 「はぁ……はぁ……先輩の中、熱い……締まりすぎ……」 ナオキは低く唸り、腰を引いては再び深く突き上げる。 最初はゆっくり、しかしすぐにリズムが狂ったように激しくなる。 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ! 肉がぶつかる乾いた音と、ぐちゅぐちゅぐちゅという粘着質の淫液音が交互に爆発する。 「先輩……っ! 俺のものだ……全部、俺の……!」 ナオキは俺の胸を鷲掴みにし、乳首を爪で抉りながら、腰を振り続ける。 角度を変え、前立腺を執拗に擦り上げ、突き上げるたび俺の肉棒がびくびくと跳ね、精液を垂れ流す。 「イキそう……もう……ナオキっ……!」 「まだだ」 ナオキは突然動きを止め、俺の体をソファから引きずり下ろした。 床に四つん這いにされ、後ろから再び一気に貫かれる。 今度はもっと深く。もっと乱暴に。 両手を後ろで掴まれ、腰を高く掲げられた状態で、獣のように突き立てられる。 「んあぁっ……! あっ、あっ、あぁぁっ!!」 「声、出せよ先輩……誰もいないんだから……俺に犯されてる声、全部聞かせて」 ナオキの動きが完全に制御を失った。 腰を高速で打ちつけ、汗まみれの腹が俺の尻に張り付き、肉棒が最奥を抉り続ける。 前立腺を連続で叩かれ、俺の肉棒は触れられていないのに限界を迎えていた。 「ナオキ……っ! イく……イっちゃう……!!」 「一緒に……先輩と一緒に……!」 ナオキが最後の瞬間、俺の髪を掴んで顔を後ろに反らし、唇を奪った。 舌を深く絡めながら、肉棒を一番奥まで突き刺し—— どくっ、どくどくどくっ……!! 熱い精液が、俺の奥深くに大量に注ぎ込まれた。 脈打つたび、俺の内壁を白く塗り潰していく。 同時に俺の肉棒が爆発し、床に大量の精液をぶちまけた。 全身が痙攣し、視界が真っ白になり、声すら出せないほどの絶頂。 ナオキは最後まで腰を押しつけ、俺の中に全てを吐き出しきった。 「……先輩」 荒い息の中で、ナオキが耳元で囁いた。 「まだ……一回じゃ、終わらないですよ」 鍵のかかった会議室に、二人の荒い息と、残り香の甘い淫臭だけが満ちていた。 夜は、まだ深く、長かった。