ノンケ同居調教~毎晩ガチムチ男に抜かれ自分から尻を差し出すまで~
家賃節約のために始めたルームシェア。同居人の龍二はガタイのいい好青年で、最高のルームメイトだった——しかし深夜3時、布団の中で...
家賃が払えなくなった。
それが全ての始まりだった。
俺、コウタ(24歳・仮名)は都内のIT企業で働く、ごく普通のサラリーマンだ。彼女はいない。正確に言うと、半年前に振られた。理由は「一緒にいても楽しくない」。まあ、毎日終電まで働いてる男と一緒にいて楽しいわけがない。
で、彼女と折半していた家賃が一人分になり、手取り22万のうち9万が消える生活になった。
「ルームシェアでもするか……」
そうやってジモティーで見つけたのが、龍二(りゅうじ・27歳・仮名)だった。
龍二は、第一印象から「デカい」男だった。
身長186センチ、体重は聞いてないけど80キロ後半はありそうなガッチリした体格。趣味はウエイトトレーニングで、Tシャツの上からでも大胸筋の盛り上がりと、太い二の腕がはっきりわかる。顎のラインは角張っていて、短く刈り上げた黒髪に、日焼けした肌。笑うと目がくしゃっとなって、怖そうな見た目に反して人懐っこい印象だった。
職業は整体師。朝が早い代わりに夜も早く、生活リズムが俺と真逆なのがむしろ好都合だった。
「よろしくな、コウタ。俺、料理はそこそこできるから、余ったら分けるわ」
最初の挨拶でそう言ってくれた龍二は、ルームメイトとして文句のつけようがなかった。
共有スペースは綺麗に使うし、深夜に帰ってくる俺のために風呂の湯を張っておいてくれることもあった。休みの日には一緒にコンビニ飯を食いながらNe⚪︎flixを観た。筋トレの話、仕事の愚痴、元カノの話。普通の、男同士の付き合い。
ただ、ひとつだけ気になることがあった。
龍二は、風呂上がりにパンツ一丁でリビングをうろつく。
太い太もも、盛り上がった尻の肉、腹筋の溝に残った水滴。ボクサーパンツの上から、股間のモノの輪郭がはっきりと浮き出ている。デカい。明らかに、デカい。
「目のやり場に困るんだけど」と軽く言ったことがある。
龍二は笑って「男同士だろ? 気にすんなよ」と返した。
俺はそれ以上何も言わなかった。男同士なんだから、確かにそうだ。
ルームシェアを始めて2ヶ月が経った、ある金曜日の深夜。
その週は特に激務で、毎日タクシー帰りだった。金曜の夜、午前1時過ぎに帰宅した俺は、シャワーを浴びる気力もなく、スーツのズボンだけ脱いで、ボクサーパンツとTシャツのまま自分の布団に倒れ込んだ。
龍二の部屋からは物音ひとつしない。とっくに寝ているはずだ。
意識が落ちるまで、たぶん30秒もかからなかった。
何時間後だったのか、わからない。
最初に感じたのは、股間の熱さだった。
夢の中で、元カノがフェラをしてくれている——そんな気がした。温かくて、湿っていて、ぬるぬるとした感触が、俺のちんぽを根元から先端まで包み込んでいる。
「ん……」
寝ぼけた頭で、腰が勝手にゆっくりと動く。気持ちいい。すごく、気持ちいい。舌が亀頭の裏側をぐりぐりと舐め回し、唇がカリ首を締め付けるように吸い上げてくる。
でも、おかしい。
元カノとはとっくに別れている。隣に誰かが寝ているはずがない。
意識が少しずつ浮上してくる。暗闘の中、目を開けた。
部屋は真っ暗。でも、カーテンの隙間から漏れる街灯の薄明かりで、布団の中に潜り込んでいる大きな影がぼんやりと見えた。
俺のボクサーパンツは膝の下まで引き下ろされていて、完全に勃起したちんぽが、誰かの口の中に含まれている。
じゅるっ……ずず……じゅぷ……。
卑猥な水音が、静まり返った部屋に響いている。
「——は?」
声が出た。同時に、頭が一気に覚醒した。
布団をめくり上げた。
龍二だった。
龍二が、俺の股間に顔を埋めて、俺のちんぽを根元まで咥え込んでいた。
「なっ——何やってんだよ!!」
俺は反射的に龍二の頭を押しのけようとした。でも、龍二の首は太く、力が強い。俺の手を片手で軽く払いのけながら、口を離さない。
じゅるるっ……と、吸い上げる力がさらに強くなった。
「やめろっ! おい、龍二! 何してんだよマジで!」
声が裏返る。パニックで体が強張っているのに、ちんぽだけは龍二の口の中でビクビクと脈打っている。熱い唾液と舌が絡みつき、亀頭を包み込む口腔の柔らかさが、否応なしに快感を送り込んでくる。
龍二がようやく口を離した。
唾液の糸が、俺のちんぽの先端と龍二の唇の間で細く伸びて、ぷつんと切れた。
「……起きたか」
低い声。暗闇の中で、龍二の目が俺を見上げている。
「起きたかじゃねぇよ! ふざけんなよお前! 何で俺のちんぽ咥えてんだよ!!」
俺は布団を引っ張り上げて股間を隠そうとしたが、ボクサーパンツは膝まで下がったままで、ガチガチに勃起したちんぽが天井を向いて突っ立っている。隠しようがなかった。
龍二は俺の太ももの上に手を置いたまま、落ち着いた声で言った。
「嫌だったか?」
「当たり前だろ!! 俺は男に興味ねぇんだよ! 気持ち悪いだろ!」
「じゃあ、なんでこんなにビンビンなんだ?」
龍二の太い指が、俺のちんぽの根元を軽く握った。
「っ——! 触んなよ!」
腰が跳ねた。でも、龍二の手は離れない。
「コウタ、お前毎日疲れて帰ってきて、オナニーもしてねぇだろ。壁薄いからわかるんだよ。ここ2週間、一回も抜いてないだろ」
「……それは……」
図星だった。
「溜まってんのに、無理に我慢してるから体に悪いんだよ。俺が楽にしてやるから、黙って寝てろ」
「はぁ? 男に抜いてもらうとか、そういうのマジで——」
言葉が途切れた。
龍二が再び俺のちんぽを口に含んだからだ。
今度は、さっきの寝ぼけた状態とは違う。はっきりと覚醒した意識の中で、男にフェラされている現実が、脳を直撃する。
「くっ……やめ……っ」
龍二の舌が、亀頭の裏筋を重点的に擦り上げる。先端の窪みを舌先でチロチロと突かれると、腰の奥からじわじわと痺れるような快感が這い上がってくる。
元カノのフェラとは、根本的に違った。
力が違う。吸引力が違う。舌の動きの正確さが違う。男の口は、女のそれよりも明らかに広くて、奥まで深く咥え込める。龍二は俺のちんぽの根元まで一気に飲み込んで、喉の奥をぎゅっと締め付けてきた。
「うっ……おっ……!」
ディープスロート。喉の粘膜が亀頭を包み込み、ごくっ、と喉が動くたびに先端が強烈に刺激される。
「やべ……やめろって……出るから……」
俺は龍二の短い髪を掴んで引き剥がそうとした。でも、龍二は俺の腰を両手でがっちり固定し、口を離さない。整体師の手は、見た目通りに強い。俺の力じゃ、びくともしなかった。
じゅるるっ……ずず……じゅぷっ、じゅぷっ……。
水音がさらに激しくなる。龍二の唾液が俺の竿を伝って玉袋まで垂れ、シーツに染みを作っている。
「クソ……マジで、やめ……っ、あっ……!」
限界だった。
2週間溜め込んでいた精液が、一気にせり上がってくる。尿道が熱い。
「出る——出るって言ってんだろっ!!」
龍二は口を離さなかった。むしろ、吸い上げる力を最大にして、俺の射精を促すように舌をぐるぐると回した。
「ぅあっ——!!」
びゅるっ、びゅるるるっ、どぴゅっ——。
大量の精液が、龍二の口の中に勢いよく吐き出された。喉がごくん、ごくんと動いて、俺の精液を飲み込んでいるのがわかった。射精が波のように何度も押し寄せて、ちんぽがびくんびくんと痙攣しながら、最後の一滴まで搾り取られた。
龍二がゆっくりと口を離した。
俺のちんぽは、唾液と精液の残りでテラテラと光っていた。
俺は布団の上に仰向けに倒れ込んだまま、荒い息を吐くことしかできなかった。頭がぼんやりして、体中の力が抜けている。
射精の余韻が凄まじかった。2週間分の蓄積が一気に放出されて、脳みそが蕩けたみたいにふわふわする。
「……お前、何考えてんだよ……」
掠れた声で、俺はようやくそれだけ言った。
龍二は俺の隣に横たわり、平然とした顔で言った。
「お前が楽になればいいと思っただけだ。嫌だったら、もうしない」
「……当たり前だろ。二度とすんなよ」
俺はそう言って、龍二に背を向けた。
心臓がまだ、バクバクと暴れていた。
男にフェラされて、あんなに気持ちよくイッてしまった自分が、信じられなかった。
翌朝、龍二はいつも通りだった。
「おはよ。コーヒー淹れたぞ」
リビングのテーブルに、マグカップが二つ並んでいる。龍二はトレーニングウェアに着替えて、卵焼きを作っていた。
昨夜のことなど何もなかったかのような態度に、俺は混乱した。
「……おう」
目を合わせられなかった。コーヒーを飲む手が、少しだけ震えていた。
それから3日間、何も起きなかった。
龍二はいつも通り風呂上がりにパンツ一丁でうろつき、いつも通り筋トレの話をして、いつも通り「おやすみ」と言って自分の部屋に消えていった。
俺は安心した。あれは一度きりの事故だったんだ、と。
4日目の深夜。
また、あの感覚で目が覚めた。
熱い。濡れている。俺のちんぽが、また龍二の口の中にあった。
「——またかよ!」
今度は即座に目が覚めた。布団をめくると、案の定、龍二が俺の股間に顔を埋めている。
「やめろって言っただろ! ふざけんなよ!」
龍二は口を離して、薄明かりの中で俺を見上げた。
「嫌なら、なんで勃ってるんだ?」
「勃ってるのは生理現象だろうが! 男に舐められて喜んでるわけじゃ——」
「じゃあ、試してやるよ」
龍二が俺の太ももを両手で掴んで、強引に開かせた。
「おい、何すんだよ——」
龍二の顔が、俺の股間のさらに下に潜り込んだ。玉袋を舌で転がされ、その奥——会陰部を、熱い舌先でぐりぐりと舐め上げられた。
「ひっ——! そこ、やめ……っ!」
体が跳ねた。自分でも触ったことのない場所を、男の舌に蹂躙されている。背筋に電流のような快感が走り、ちんぽが一瞬で限界まで硬くなった。
「……な? 体は正直だろ」
龍二の低い声が、股間の間から聞こえる。
悔しかった。でも、体が龍二の舌を求めて、腰が勝手に浮いてしまっている。
「……勝手に、しろよ……」
俺は、枕に顔を押し付けて、そう呟いた。
それが、始まりだった。
週に一度が、二度になり、三度になった。
いつも深夜、俺が寝た後に龍二がやってくる。布団の中に潜り込んで、俺のパンツを下ろし、ちんぽを咥える。俺は最初だけ「やめろ」と言うけど、龍二の口が触れた瞬間に、抵抗する気力が溶けてなくなる。
フェラだけだった。最初の1ヶ月は。
龍二は俺のちんぽを咥えることしかしなかったし、俺も龍二のちんぽには絶対に触らなかった。それが、俺の中の最後の一線だった。
「俺は別に、お前のことが好きなわけじゃないからな。ただ気持ちいいから、されてるだけだから」
ある夜、射精した後にそう言った。
龍二は笑って、「わかってるよ」と言った。
2ヶ月目に入った頃、龍二の手が初めて俺の尻に触れた。
フェラをしながら、指が太ももの裏を滑り、尻の割れ目をそっとなぞった。
「っ! おい、そこはダメだって」
俺は体を硬くして拒絶した。
「触るだけだ。入れない」
「……本当に、入れるなよ」
龍二の指が、穴の周りをゆっくりと円を描くように撫でた。唾液で濡らされた指先が、括約筋の周囲を優しくマッサージするように押し回す。
その感覚が、思ったよりも遥かに気持ちよかった。
穴の周りの皮膚が敏感なことを、俺は初めて知った。指が触れるたびに、ちんぽがびくんと反応する。
「中には入れないけど、ここ気持ちいいだろ?」
龍二の声が、暗闇の中で囁くように響く。
「……うるせぇ」
認めたくなかった。でも、その夜の射精は、いつもの倍近い量が出た。
それから毎晩、龍二のフェラには「尻の外側のマッサージ」がセットになった。
指は絶対に中に入れない。でも、穴の周りを執拗に撫で回しながら、同時にちんぽを深く咥えられると、体の奥から湧き上がるような快感に翻弄された。
ある夜、龍二が初めて少しだけ指先を穴に押し当てた。入れない。ただ、押し当てるだけ。
「っ!」
括約筋が反射的にキュッと締まった。異物を拒絶する本能。
「力抜け。入れないから」
「……わかってる」
力を抜いた瞬間、龍二の指先の第一関節くらいまでが、ぬるっと滑り込んだ。
「入れるなって言っただろ!!」
「先っぽだけだ。動かないから」
「くそ……お前、マジで……」
痛くはなかった。ただ、体の中に異物がある違和感が強烈だった。漏らしそうな感覚というか、腹の奥がずんと重くなるような圧迫感。
でも、龍二はそのまま指を動かさず、ちんぽへのフェラだけを続けた。指が入っている状態でフェラされると、快感の質が明らかに変わった。体の内側から、じんじんと熱い痺れが広がっていく。
「あ……くそ……何だよ、これ……」
その夜も、俺は龍二の口の中に大量に射精した。
射精の瞬間、穴がきゅうっと指を締め付けたのが、自分でもわかった。
3ヶ月が経った。
俺はもう、「やめろ」と言わなくなっていた。
深夜、龍二が俺の布団に入ってくる気配を感じると、自分からパンツを脱いで、少しだけ腰を浮かせるようになっていた。
龍二の指は、もう第二関節まで入っている。唾液とローション——いつの間にか龍二のベッドサイドに置かれるようになった——で濡らされた指が、俺の中を丁寧にほぐしていく。
ある夜、龍二の指がずっと奥の、コリッとした突起に触れた。
「ぅあっ——!!」
声が出た。自分の声とは思えないほど高い声が。
体が大きく跳ねて、ちんぽから先走りがどろっと溢れ出した。
「……ここか」
龍二が低く呟いて、その突起を指の腹でゆっくりと押し回した。
「やべ……やめ……そこ触んな……漏れる……何か出る……っ!」
ちんぽに触れていないのに、尿道が熱くなって、透明な液が止まらなくなった。腰が勝手にガクガクと痙攣して、自分の体なのにコントロールが効かない。
「お前、ちんぽ触られなくても感じてるだろ」
「うるせぇ……黙れ……っ、あっ、あっ、あっ……!」
龍二の指が前立腺を刺激し続けながら、もう片方の手が俺のちんぽを握った。ローションでぬるぬるになった手が、根元から先端までを高速で扱き上げる。
内側と外側から、同時に責められる。
頭が真っ白になった。
「もう無理——出る、出すから——あぁっ!」
びゅるるるっ——!
精液が腹の上に飛び散った。同時に、龍二の指を穴がぎゅうぎゅうと締め付けて痙攣し続けた。射精が長い。いつもの倍以上、体が震え続けた。
射精が収まった後、俺はしばらく動けなかった。
シーツは精液と汗でぐちゃぐちゃだった。ティッシュを取ろうとしたけど、腕に力が入らない。
龍二がティッシュの箱を差し出してくれた。
俺は無言で腹と股間を拭き取りながら、ぐちゃぐちゃに濡れたシーツを見て「……洗濯しねぇと」と呟いた。
「明日俺が回しとくよ」
龍二はそう言って、自分の部屋に戻ろうとした。
その背中に、俺は言った。
「……明日も、来んのか」
龍二が振り返った。暗闘の中で、笑っているのがわかった。
「来てほしいのか?」
「……別に。聞いただけだ」
「じゃあ、明日も来る」
ドアが静かに閉まった。
俺は汗まみれのシーツの上に横たわったまま、天井を見つめた。
男に毎晩抜かれて、指を入れられて、それを待つようになっている自分が、もう怖くなかった。
怖くなかったことが、一番怖かった。
広告
広告