妻が他人棒に種壺堕ちさせられた話【第1話】
妻・美咲の下着が変わり、帰りが遅くなり始めた。ある夜、妻のスマホで見つけたLINEには「課長の太いので奥まで犯してほしい」と書いてあった――俺は眠れないまま、隣で寝息を立てる妻を見つめ続けた
俺の名前は拓也、32歳。妻の美咲とは結婚5年目。
美咲は28歳、俺と同じ会社で働いているけど、3ヶ月前に部署が異動になった。
「新しい上司が若いのにめちゃくちゃ仕事ができる人で、みんな憧れてるんだよ」
最初はただの愚痴混じりの話だった。
美咲は毎朝、鏡の前で化粧を丁寧に直し、俺に「行ってきます」と微笑んで出かけていく。
夜は俺より少し遅く帰ってくるのが普通だった。でも、異動から1ヶ月が過ぎた頃から、少しずつ空気が変わり始めた。帰宅時間が明らかに遅くなった。
「プロジェクトが忙しくて…」と笑う顔は変わらないのに、頰が少し上気していて、唇の端がいつもより艶っぽく見える。
下着も変わった。
以前はシンプルなベージュや白のものが多かったのに、最近は黒や深紅のレース縁取りのものが増えた。
ある夜、洗濯機から取り出したパンティを手に取ると、クロッチ部分が少し硬くなっていて、かすかに甘酸っぱい女の匂いがした。俺は慌てて元に戻したけど、心臓が妙に速くなった。
美咲本人は何も気づいていない様子で、「最近、自分に自信持ちたくて下着も少し冒険してるの。拓也はどう思う?」と、俺の前で新しいブラを着けて見せてくれる。
レース越しに透けるピンク色の乳首が、布地に擦れてわずかに尖っているのがわかった。
俺は「すごく綺麗だよ」と答えながら、彼女を抱き寄せた。
その夜、俺は久しぶりに美咲を抱いた。リビングのソファで軽くキスから始めて、寝室へ連れ込んだ。
美咲のブラウスをゆっくりと脱がせると、今日のブラは真っ黒のレースで、カップの縁から溢れんばかりの柔らかい乳房がこぼれ落ちそうだった。
俺は片方の乳房を掴み、親指で乳首を転がすように擦った。
「あ…んっ」
美咲の声が小さく漏れる。いつもより少しだけ反応が薄い気がしたけど、俺は気にせず唇を乳首に含んだ。舌先でカリカリと刺激しながら、もう片方の乳首を指で摘まむ。美咲の腰がわずかに浮いた。
「拓也…優しいね…」
俺は彼女のスカートをまくり上げ、パンティに手を滑り込ませた。もう、ぐっしょりと濡れていた。
指を一本、熱い蜜口に沈めると、ぬるぬるとした愛液が指全体を包み込む。中をゆっくりかき回すと、美咲の内壁が俺の指を締め付けてくる。でも、いつものように激しく腰を振ってはくれない。ただ、目を閉じて小さく喘いでいるだけだった。
「美咲、気持ちいい?」
「うん…気持ちいいよ…」
声は甘いけど、どこか上の空。
俺はズボンを下ろし、すでに硬く勃起した自分のモノを彼女の入り口に押し当てた。
ぬるり……と先端が沈み込む。
美咲の中は熱くて、柔らかくて、いつも通り俺を受け入れてくれる。でも、いつもより締まりが弱い気がした。
腰をゆっくり前後に動かしながら、彼女の乳房を両手で揉みしだく。美咲は俺の背中に手を回し、爪を立ててくるけど、その力はいつもより弱く、ただ「ん…んっ」と小さな吐息を繰り返すだけ。
俺は少し激しく腰を打ちつけた。パチュ、パチュ、という湿った音が寝室に響く。美咲の膣内が俺を包み込む感触は気持ちいいのに、彼女の瞳がどこか遠くを見ているような気がしてならなかった。
「もっと…深く…」と俺が囁くと、美咲は「うん…」と小さく頷いて腰を軽く合わせてくれたけど、すぐにまた目を閉じてしまった。
俺は限界が近づいてきた。
「美咲…もう出そう…」
「中に出して…拓也の熱いの、感じたい…」
最後の何度かの激しい突き上げの後、俺は彼女の奥に勢いよく精液を吐き出した。ドクドクッ、ドクドクッと脈打つたびに、美咲の膣内がわずかに収縮する。
でも、彼女は絶頂に達した様子はなかった。いつもなら「あぁっ!」と声を上げて体を震わせるのに、今日はただ、俺の肩に額を預けて小さく息を吐くだけだった。
射精が終わった後も、俺は彼女の中に留まったまま、額にキスをした。
「大好きだよ、美咲」
「……私も、拓也のこと大好き」
その声は優しかった。でも、どこか虚ろだった。
その夜、俺が風呂に入っていると、リビングで美咲のスマホが何度も震えた。通知音が5回、6回と続く。
珍しいなと思いながら風呂から出ると、美咲はトイレに立っていた。
俺は無意識に彼女のスマホを手に取った。ロックはかかっていない。夫婦なんだから隠し事なんてないよね、と昔笑い合ったことを思い出した。
LINEのトーク画面を開いた瞬間、俺の指が凍りついた。
相手の名前は「高橋課長」。
【高橋課長】
今日も夫にばれずに来れたのか?
昨日の続き、ちゃんと味わわせてやるよ。
お前の子宮、俺の精液でいっぱいにしてやるからな。
【美咲】
…課長、今日も本当にいいですか?
拓也には「残業です」って言ってあります。
課長の太いので、奥まで犯してほしい…もう我慢できないです♡
スクロールすると、もっと生々しいやり取りが並んでいた。
「課長のチンポ、夫のよりずっと太くて長くて…」
「拓也のじゃもうイけないの…」
そして、昨夜のセックスの直後に送られたメッセージ。
【美咲】
今、拓也とセックスしたばかりなのに…
まだ課長のことが頭から離れない…
早く課長の熱い精液で、拓也の精液を上書きしてほしい…
俺は息ができなくなった。スマホの画面が震えるのは、俺の手が震えているせいだった。
トイレから美咲が出てくる足音が聞こえた。俺は慌ててスマホを元の位置に戻し、何も知らない顔で彼女を迎えた。
美咲は微笑みながら俺の胸に寄りかかってきた。
「風呂、気持ちよかった?」
その体温が、俺の胸に熱く伝わってくる。でも、さっき見たメッセージが頭の中で何度もリピートされていた。
「課長の太いので、奥まで犯してほしい…」
この夜、俺は眠れなかった。
隣で寝息を立てる美咲の、柔らかい胸の膨らみを見つめながら、俺のモノは再び硬く勃起していた。
嫉妬と、言い知れぬ興奮が、同時に俺の体を熱く焦がしていた。
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