妻が他人棒に種壺堕ちさせられた話【第2話】
「出張だ」と嘘をついて妻を尾行した。ホテルの窓越しに見えたのは、課長のモノで獣のように啼き叫ぶ美咲の姿だった――帰宅した妻の下着から、白濁の精液が滴り落ちた夜
朝、目が覚めると隣で寝ている美咲の寝顔が、昨夜よりさらに艶やかに見えた。
唇が少し腫れぼったく、頰がうっすら赤らんでいる。俺の胸の中で、昨夜盗み見たLINEのメッセージが何度もリピートされていた。
「課長の太いので、奥まで犯してほしい…もう我慢できないです♡」
嫉妬が胃の底を熱く焼く。なのに、朝立ちした俺のモノは痛いほど硬く、先走りが溢れてパンツをべっとりと濡らしていた。
「美咲…お前、本当に…」
俺は彼女の寝息を聞きながら、静かに会社へ向かった。
午後、俺は早退した。
「今日は急な出張だ。泊まりになるかも」と美咲にLINEを送り、彼女の会社の最寄り駅近くで待機した。心臓が早鐘のように鳴っていた。
見たくない。知りたくない。
でも、知りたい。美咲がどんな顔で、他の男に抱かれているのかを、この目で確かめたい。
その矛盾した興奮で、俺の股間は一日中疼き続けていた。
夕方6時半。美咲が会社から出てきた。
化粧が朝より濃く、歩くたびにヒールの音が弾むように軽やかだった。
彼女はタクシーを拾い、いつものラブホテル街へ向かう。俺も別のタクシーを飛ばして追い、ホテルから少し離れた路地で降りた。
ホテルに着くなり、俺は裏手の駐車場に回り込んだ。
運が良かった。美咲が入った部屋は2階の角部屋で、カーテンが少しだけ開いていた。外からベッド全体がはっきりと見える位置に、街灯の死角になる植え込みがあった。
俺は息を殺してその影に隠れ、スマホのズーム機能を使って窓の奥を凝視した。
心臓が爆発しそうだった。
「見るな…見るな…」と自分に言い聞かせながら、目は離せなかった。
美咲はもう、課長の胸に抱かれていた。
高橋課長はスーツの上着を脱ぎ捨てながら、美咲の首筋に舌を這わせている。美咲のブラウスは床に落ち、黒いレースのブラだけが残っていた。
俺の胸が締め付けられる。
あれは俺が昨日褒めたばかりの下着だ。なのに、今は他の男の指がそのホックを外そうとしている。
「美咲、今日も夫に『残業』って言ってきたんだろ?」
課長の低い声が、窓越しに微かに聞こえてくる。
「はい…拓也には出張だって…あっ、んっ…課長の舌、熱い…」
課長の大きな手がブラを外し、柔らかい乳房をむき出しにした。乳首はすでに硬く尖り、薄ピンク色に充血している。課長は片方の乳首を指で摘まみ、ゆっくりと捻るように転がした。
美咲の腰がビクンと跳ね、甘い声が漏れる。
「はぁぁんっ! 課長の指…優しいのに、すごく感じちゃう…」
俺は拳を握りしめた。美咲のその声は、俺とのセックスでは絶対に出さない声だった。喉の奥から絞り出されるような、蕩けた、獣のような甘さ。
俺のモノがズボンの中でさらに硬くなり、痛いほど脈打つ。
「くそ…美咲…お前、俺の前ではあんな声出さなかったのに…」
課長は美咲をベッドに押し倒し、スカートを腰までまくり上げた。
パンティはもうぐっしょりで、クロッチが愛液で透け、糸を引いている。課長は指を布越しにクリトリスへ押し当て、クチュクチュと音を立てて擦り始めた。美咲の太ももが小刻みに震える。
「ずいぶん濡れてるな。昨夜、夫とセックスしたばかりなのに?」
「…したけど…拓也のじゃ、もう全然…あぁっ! 課長のほうがずっと…」
美咲は自らパンティをずらし、課長の指を導くように腰を浮かせた。
課長は自分のズボンから自身のモノを取り出した。それは俺の倍近く太く、血管が浮き出て、先端から我慢汁が糸を引いていた。
美咲の瞳がその瞬間、完全に蕩けた。
俺は息を飲んだ。あんなに太いモノを、美咲は欲しがっている。俺の胸に熱い塊が込み上げ、涙がにじんだ。なのに、俺のモノは痛いほど勃起し、先走りが溢れて太ももを伝うほどだった。
「課長の…太い…♡ 早く…入れて…」
課長は美咲の両足を肩に担ぎ、先端を濡れた割れ目に押し当てた。
ぬるり……と亀頭が沈み込む。美咲の膣口が限界まで広がり、愛液が溢れてシーツを濡らす。
ズチュゥゥゥゥッ!!
一気に根元まで埋め込まれた瞬間、美咲の背中が弓なりに反り、俺の知らない、獣のような絶叫が爆発した。
「ひゃあぁぁぁっ!! あっ、あっ、すごい…! 奥、奥まで届いてる…! 子宮が…子宮が押し上げられてるっ!!」
課長は容赦なく腰を振り始めた。
パチュッ、パチュッ、パチュゥゥゥッ!
激しい肉と肉のぶつかる音が、窓越しにまで響いてくる。美咲の乳房が波打つように激しく揺れ、課長はそれを両手で鷲掴みにして揉みしだきながら、さらに深く、容赦なく突き上げていく。
「美咲の中、最高に締まるな。夫のチンポじゃもう満足できなくなってるんだろ?」
「はい…! ごめんなさい…拓也のじゃ、もうイけないの…! 課長の太いので、初めてイかせてもらったから…あぁぁんっ! イッちゃう、イッちゃうよぉっ!!」
美咲の瞳が完全にイキ顔に変わっていた。涙が頰を伝い、口の端からよだれが垂れ、舌がだらしなく飛び出している。
俺は植え込みの影で歯を食いしばった。
「美咲…お前、俺の妻なのに…あんな顔して…」
嫉妬が胸を抉る。でも同時に、俺のモノは限界まで勃起し、ズボンの中でビクビクと脈打っていた。見ているだけで射精しそうなほど興奮していた。
課長は腰の角度を変え、子宮口を直接グリグリと抉るように突きながら、親指でクリトリスを高速で擦り続けた。美咲の膣内が激しく痙攣し、透明な潮が勢いよく噴き出して課長の腹をびしょびしょに濡らした。
「イッちゃう、イッちゃうよぉっ!! 課長のチンポで…頭がおかしくなるくらい…あぁぁぁっ!!」
その瞬間、課長も限界を迎えた。
「出すぞ…美咲の中、俺の精液でいっぱいにしてやる…!」
ドクドクドクドクッ!!
大量の熱い精液が、美咲の子宮に勢いよく注ぎ込まれるのが、俺の目にもはっきりとわかった。美咲は全身をガクガクと震わせながら、「熱い…課長の精液、子宮に直撃してる…♡ 赤ちゃんできちゃうかも…」と恍惚の表情で呟いた。
俺は影の中で膝がガクガクと震えていた。
絶望と興奮が混じり合い、頭が真っ白だった。美咲の膣内から溢れ出る白濁の精液が、シーツに滴り落ちるのが見えた。
その夜、家に帰った美咲はいつも通りだった。
「ただいま。お疲れ様、拓也。出張大丈夫だった?」
彼女は微笑んで俺にキスをし、普通に夕食の準備を始めた。浮気の気配など微塵も感じさせない。俺は何も言えず、ただ頷くしかなかった。
美咲が風呂に入った後、俺は洗濯機の蓋を開けた。
今日脱いだばかりの彼女の下着が、洗濯カゴに入っていた。俺は震える手で黒いレースのパンティを取り出した。クロッチ部分がまだ湿っていた。
指でつまんで広げると――
ドロッ……。
白く濃厚な精液が、糸を引いて大量に滴り落ちた。
課長の精液だ。まだ温かみが残っている。美咲の愛液と混じり合い、ねっとりと糸を引くそれは、俺の知らない男の匂いが強烈にしていた。
俺は洗面所で膝をついた。
現実が、ようやく全身に突き刺さった。
美咲は今日も課長に中出しされ、その精液を膣内に詰めたまま家に帰ってきた。俺の妻が、他の男の精液を子宮に溜め込んで、普通の顔で「ただいま」と言った。
絶望が胸を締め付ける。涙が溢れた。
なのに、俺のモノは再び痛いほど硬くなり、パンツの中でびくびくと跳ねていた。
美咲が風呂から上がる足音が聞こえてきた。俺は慌ててパンティを元に戻し、何も知らない顔を作った。
でも、もう俺の中では何かが決定的に変わっていた。
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